国民健康保険の概要
国民健康保険は、社会保険などの被用者保険の加入対象とならない自営業者や農林漁業者等が加入する保険であり、病気やケガをしたときに安心して受診し治療が受けられるようお互いに助け合う制度で、皆さんに納めていただく保険料によって支えられています。
最上地区広域連合
最上地区広域連合は、平成19年4月より、「規模拡大による財政基盤の安定化」「被保険者への性急な負担転嫁の緩和と負担の均等化」「事務の効率化と経費の縮減」を目的として、金山町・真室川町・鮭川村・戸沢村の構成4町村からなる国民健康保険の組織です。
国民健康保険の広域化
国民健康保険制度は、日本の国民皆保険の基盤となる仕組みですが、「年齢構成が高く医療費水準が高い」「所得水準が低く保険料の負担が重い」「財政運営が不安定になるリスクの高い小規模保険者が多く存在する」という構造的な課題をかかえていました。
H30年度からは都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保等、国保運営に中心的な役割を担い、制度の安定性を目指すことになりました。
