最上川舟下りの里

戸沢村役場

  • 文字サイズ 標準 拡大
  • 背景色 白色 黒色 青色
  • Foreign language

ここから本文です

ごあいさつ

戸沢村のホームページへようこそ

戸沢村長 渡部 秀勝

戸沢村のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
戸沢村長の渡部秀勝です。

戸沢村は、山形県の北部最上地方に位置する、人口約4,900人の小さな村です。村のほぼ中央を東西に流れる最上川の舟運とともに、本村も発展を遂げてまいりました。

三村(旧戸沢・古口・角川)合併前の旧角川村では、僻地で交通の便が悪く、医師のいない状況から、昭和11年4月、日本で初めて「国民健康保険組合」が設立され、村内には今もなお共助の精神が根強く残っています。

昭和39年より戸沢村の観光業の中心を担う「最上川舟下り」は、四季が織りなす最上峡の絶景を眺めることができます。最上峡沿いには山ノ内杉と呼ばれる天然杉が自生しており、樹齢千年を超えると想定される老木も存在し、幻想的な世界をご覧いただけます。

最上川がもたらす豊かな風土は、観光業のほか、米やエゴマ、パプリカなど多くの特産品を育んできました。

今後も更なる戸沢村の発展のため、村民の皆様と地域、行政が協力し合える「自助・共助・公助」を基本姿勢とした村政運営に邁進してまいります。

戸沢村長 渡部 秀勝