○戸沢村路線バス設置及び管理に関する条例施行規則

昭和61年6月13日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、戸沢村路線バス設置及び管理に関する条例(昭和61年条例第20号。以下「条例」という。)第9条の規定により、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(運行回数等の公示)

第2条 戸沢村路線バス(以下「路線バス」という。)の運行回数及び運行時刻は、村長が別に定めて公示するものとする。

(運行しない旨の公示)

第3条 条例第3条の規定により、路線バスを運行しない場合は、あらかじめそのむねを公示するものとする。

(乗降所等の表示)

第4条 村長は、路線バスの始点及び終点並びに各乗降所にその旨及び路線バスの発車又は通過時刻を表示するものとする。

(使用の許可)

第5条 条例第4条第1項の許可は、路線バスの運転者が行う。

(優先使用者)

第6条 条例第4条第2項に規定する路線バスに優先して乗車できる者は、保育園児、小学生、老人、医療機関に通う者、身体障害者及び一般乗客の順とする。

(運送約款)

第7条 路線バス運送に関しては、別に定める運送約款による。

(乗車券の種類)

第8条 乗車券の種類は、次のとおりとする。

(1) 回数乗車券 条例別表第5の回数使用料によつて乗車する場合に使用するもの

(2) 定期券 通学(通園)定期券、普通定期券、福祉定期券、及び家族定期券とし、条例別表第6の定期使用料によつて乗車する場合に使用するもの

2 前項の乗車券の様式は、別記様式1のとおりとする。

(乗車券を発売する場所等)

第9条 乗車券は、戸沢村役場、その他村長が別に指定する場所において発売するものとする。

(乗車券購入の申請)

第10条 乗車券を購入しようとする者は、定期券にあつては、別記様式2に定める申請書により、回数券については、口答で乗車券を発売する場所において申請するものとする。

(回数乗車券の使用方法)

第11条 回数乗車券は、本券を所持する者に、その者と同行する者を併せて同時に使用することができる。

(定期券の使用方法)

第12条 定期券を所持する者は、その通用区間において乗車し、又は下車することができる。

(使用料の減免)

第13条 条例第6条に規定する使用料の減額及び免除は、次の各号によるものとする。

(1) 身体障害者については、当該身体障害者手帳を提示した場合、次のとおりとする。

 障害の程度「第一種」の身体障害者手帳を所持している本人と介護人(身体障害者1名につき1名)とも規定使用料を免除する。

 障害の程度「第二種」の身体障害者手帳を所持している本人のみ規定使用料を免除する。

(2) 知的障害者(児)については、当該精神障害者保健福祉手帳又は、当該療育手帳を提示した場合、次のとおりとする。

 障害の程度「A」の療育手帳を所持している本人と介護人(知的障害者(児)1名につき1名)とも規定使用料を免除する。

 障害の程度「B」の療育手帳を所持している本人のみ規定使用料を免除する。

(3) 村長が認めた者については、当該証明書等を提示した場合、規定使用料を免除する。

附 則

この規則は、運輸大臣の許可のあつた日から施行する。

附 則(平成7年規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年規則第1号)

この施行規則は、平成26年4月1日から施行する。

戸沢村路線バス設置及び管理に関する条例施行規則

昭和61年6月13日 規則第12号

(平成26年4月1日施行)