草薙温泉
由来
明治12年、現在の国道47号である新道を開削した時に湧出したもの。この時新道開削をすすめた県令・三島通庸が「草薙」と命名した。対岸に古くからある仙人堂は日本武尊を祭り、その日本武尊が詠んだといわれる「草も木もなぎ払いつつ陸奥のみち踏分しかもそ此神」という歌から「草・なぎ」の地名を付けたといわれる。

白糸ノ滝
草薙神社
一夜観音
明治天皇御小憩所
泉質
含食塩重曹硫化水素泉
効能
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず。
糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
交通
JR高屋駅より徒歩で10分
宿泊
| 施 設 名 | 住 所 |
|---|---|
| 臨江亭滝沢屋 | 最上郡戸沢村大字古口3058 Tel 0234(57)2334 |
| 清水屋旅館 | 最上郡戸沢村大字古口3064 Tel 0234(57)2232 |
※浴室は川縁にあり、湯につかりながら最上川の流れを眺めることができる。
※恵まれた自然が生む郷土料理の山菜、キノコは格別で、また春と秋には最上川からとれる川ガニ、八ツ目うなぎ、鮎料理も見逃せない。















