村の概要

 戸沢村は山形県の北部・最上地方に位置し、東西は約18km、南北に23kmの地域で、東南には新庄市と大蔵村、北は鮭川村、西は庄内地方の立川町と松山町に接しています。山形県を南北に貫く出羽丘陵の山々と、新庄盆地縁辺の平坦地から戸沢村の地形は形成されています。村のほぼ中央を、日本三大急流の一つ最上川が東西に貫き、庄内地方を経て日本海に注いでいます。集落域は標高30m~500mの高原地帯にあります。
 面積は261.25km2あり、山形県の約3%、最上郡の14.5%にあたり、その83.3%が山林原野(大半が国有林野)で占められ、農用地が6.4%、その他河川・宅地・雑種地等が9.7%となっています。
戸沢村地図

村章・村の木・村の花

戸籍は、親子関係や結婚など記載される重要なものです。そのため、他人により虚偽の届出がされることのないよう、法律が定められました。(免許証、パスポート、住基カード等)

村章 村の木・山ノ内杉 村の花・ヒメサユリ
村章 村の木・山ノ内杉 村の花・ヒメサユリ
村民の円満と和合をはかり、本村の進歩、発展を戸沢村の「と」の一字をもって象徴したものです。昭和40年3月村民より公募、昭和40年4月1日制定されました。 最上峡一帯のみに生い繁っている天然杉で、幹が分裂し、枝葉が細かく、伽羅木の大木のような奇形で、地上4メートルから伐っても枯死しないという自然杉である。 高山や山地に生える多年草で、6~8月茎の先に1~3個の花が咲く。自生地は日本でも限られており、現在学界での北限は戸沢村とされている。

村のシンボルテーマ

「豊かな自然に四季のかおりと舟唄のこだまする村をつくろう」

村づくりの基本理念

参加 文化活動、自己学習活動、ボランティア活動、地域づくりなど私たちが自発的にそして積極的にかかわることでみんなの能力を結集し、活力に満ちた村をつくろう。
創造 私たちは、知恵を引き出し、技術を高め、能力を結集し、新たな文化や産業のいきづく村をつくろう。ひいては、私たち一人ひとりが、自分のかけがえのない人生を創造する村をつくろう。
共生 人が人を互いに育て合い、人と自然が互いに育て合う、思いやりや慈しみに富む優しい村をつくろう。

村づくりの基本理念

  • 自然と共生し、潤いとやすらぎのある村をつくろう
  • 活力に満ちた豊かな村をつくろう
  • 健康で、生きがいと思いやりをもつ人びとがくらす村をつくろう
  • 創造性豊かな人びとがくらし、文化が育つ村をつくろう
  • 村民が主体的に参加し、協働する村をつくろう

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