平成22年度「山形学」講座受講者募集

 あなたの身近にある研鑽品の中には、ずっと以前に海を高えてきたものや山形で育てられ再び海を渡ったもの、世界から称賛を集めているものなど、世界につながっているものがたくさんあります。今年度は、世界に目を向けモノづくりに挑んでいる方々からその心や技術を学ぶとともに、山形の新たな価値創造への思いを深めてみませんか。

◆期日

 平成22年7月~9月の土曜日

 (現地学習は午前9時から午後4時半、館内学習は午後1時半から午後4時半を基本とした全6回)

◆会場

 「遊学館」第1研修室及び現地

◆定員

 80人(先着順)

◆受講料

 3,000円(学生1,000円)※現地学習の施設入館料・昼食等は別途個人負担

◆内容

 (1)主テーマ:「地域から世界へ~山形のモノづくりを通して~」

 (2)プログラム

  第1回 7月17日(土) 13:30~16:30

   ○会公式

   <講師>「山形学」講座企画講師6人

   ○館内学習 「織る」

    山形県では青苧でつくる蚊帳織物や絹を素材とした織物が盛んでした。講座ではそのような伝統のもとに発展した山辺絨毯のみごとさや、ITを駆使した織元山口の写真織技術など、世界に発信するモノづくりの実際を学びます。

   <コーディネーター>

    オリエンタルカーペット株式会社 代表取締役社長 渡辺 博明氏

    株式会社織元山口 代表取締役 山口 英夫氏

    東北文教大学短期大学部教授 菊地 和博氏

  第2回 7月24日(土) 8:30~17:00

   ○現地学習 「挑むⅠ」

    加茂水族館は、「くらげ」水族館で人気である。しかし、入場者が減り廃館の危機にあったこともある。その危機を救ったのは、果敢な挑戦であった。その中心人物である官庁に話を聞きながら、水族館を訪ねるほか、世界で注目を浴びている「藤沢文学」を身近で感じてもらうため、藤沢周平記念館を探訪する。

   <コーディネーター>

    山形大学人文学部教授 松尾 剛次氏

    高畠町農業委員 本田 香奈子氏

   <現地講師>

    加茂水族館著 村上 龍男氏

   <見学地>

    加茂水族館、鶴岡市立藤沢周平記念館(予定)

    昼食並びに講話の会場「いこいの村庄内」

 第3回 8月7日(土) 13:30~16:30

  ○館内学習 「履く」

   世界最古の履物は、5000年前にエジプトで王や貴族が履いたサンダル、日本最古の履物は、弥生時代の田下駄だといわれる。人間の生活に欠かせない履物の歴史を探りながら、世界を視野に入れて山形から提案し続ける取り組みから学んでみよう。

   <コーディネーター>

    東北文教大学短期大学部教授 阿部 康子氏

   <講師>

    元山形県立米沢女子短期大学教授 山水 きぬ氏

    宮城興業株式会社代表取締役 高橋 和義氏

    阿部産業株式会社代表取締役社長 阿部 弘俊氏

    東北文教大学短期大学部教授 阿部 康子氏

 第4回 8月21日(土) 9:00~16:30

  ○現地学習 「挑むⅡ」

   戦前から国内外で実績を上げているオリエンタルカーペット。熟練と根気が生み出す手作り絨毯製作を見学します。午後は、「100年構想」を掲げて世界に胸を張れるワイン造りを目指している高畠ワイナリーを訪ねます。

   <コーディネーター>

    東北文教大学短期大学部教授 阿部 康子氏

    東北文教大学短期大学部教授 菊地 和博氏

   <現地講師>

    高畠ワイン株式会社代表取締役社長 奥山 徹也氏

   <見学地>

    オリエンタルカーペット工場、高畠ワイナリー

    昼食並びに講話の場所「よねおり観光センター」

 第5回 9月11日(土) 13:30~16:30

  ○館内学習 「巧(たく)む」

   山形を代表し、世界に発信している匠の技である芋の工芸と木工を取り上げる。山形鋳物は最上義光依頼の伝統工芸品であるが、現在、イタリアなどで人気である。天童木工も、その製品は世界に輸出されている。両者の中心的担い手達に、伝統を踏まえつつ、世界に発信する想いを聞く。

   <コーディネーター>

    山形大学人文学部教授 松尾 剛次氏

   <講師>

    有限会社鋳心ノ工房デザイナー 増田 尚紀氏

    株式会社天童木工元開発部長 菅沢 光政氏

 第6回 9月25日(土) 13:30~16:30

  ○館内学習 対談「拵う」 13:30~14:30

   地域に愛され、世界で称賛されるハムやソーセージ作りに込められた思いや、地元産業の振興に欠ける意気込みを伺い、「世界に認められる」ための努力や挑戦の家庭を学びます。

   <コーディネーター>

    高畠町農業委員 本田 香奈子氏

   <講師>

    スモークハウスファインオーナー 片平 琢朗氏

  ○振り返り 14:40~16:00

   1~6会の講座全体を振り返ります。振り返りシートにまとめながら個人で振り返った後、グループで話し合い、学習と交流を広げ深めます。結びに代表の発表を行い、みんなで平成22年度の「山形学」講座のまとめをします。

   <コーディネーター>

    東北芸術工科大学芸術学部教授 片桐 隆嗣氏

  ○閉校式 16:00~16:30

   <講師>

    阿部先生:企画委員を代表して「まとめのことば」

    他、「山形学」企画委員5人

◆申込み方法

 原則として、全日程参加できる方とし、郵便番号・住所・氏名・電話番号・託児の有無・生年月日を明示のうえ、郵便、FAX、メールでお申し込みください。申込み様式については、申込み先にご連絡下さい。

<申込み先>

 山形県生涯学習センター「山形学」講座 担当宛

 〒990-0041 山形市緑町1-2-36

 ℡023-625-6411 FAX023-625-6415

E-mail yama@gakushubunka.jp

<申込期間>

 6月19日(土)~27日(日)

国立宮古会場技術短期大学校学生募集

<学校概要>

校名…国立宮古会場技術短期大学校

科名…海技士教育科

募集人数…40名(男女)

教育目的…選任の養成(おもに国内航路の船長、機関長、公開し、機関士)

取得できる資格…4級海技士(航海と機関の両方)、その他海上関連資格

就業年限…2年(航海訓練所練習船での9か月の実習含む)

授業料…年間72,000円

学生寮…完備(男女)

<オープンキャンパス>

日時…6月19日(土)、7月10日(土)、7月24日(土)、9月4日(土)

   いずれも午前10時~午後2時

内容…校内練習船“月山”での体験航海、ウェルカムランチ、寮見学、体験授業(操船シュミレータ、ロープワーク、エンジン開放)、個別相談会

<問い合せ>

国立宮古会場技術短期大学校 教務課

〒027-0024 岩手県宮古市磯鶏2-5-10

℡0193-62-5316 FAX0193-62-5440

E-mail miyako-injo@metea.ac.jp

HP http://www.miyako.metea.ac.jp

交通遺児育英会平成22年度奨学生の募集について

 (財)交通遺児育英会の小学生募集には、心学前に奨学金の貸与を予約する予約募集と、進学後に申し込む在学募集があります。

(1)全ての小学生に共通の応募資格

  保護者等が自動車事故や踏切事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のため働けず、経済的に修学が困難な生徒・学生であること。(申込時29歳までの人)

(2)学校別応募資格等

 ①高等学校・高等専門学校奨学生

  応募資格:在学応募―現在、高校・高専に進学予定の中学3年生

       予約応募―平成23年4月に高校・高専に進学予定の中学3年生

  採用方法:書類審査のうえ、会長が決定する。

  募集期限:在学募集―平成23年1月31日

       第1次予約募集―平成22年9月30日

       第2時予約募集―平成23年2月28日

 ②大学・短期大学奨学生

  応募資格:在学応募―現在、大学、短大に在学している学生

       予約応募―平成23年4月に大学・短大に進学予定の者

  採用方法:書類審査および奨学生選考委員会の選考を経て会長が決定する

  募集期限:在学募集―平成22年11月10日

       第1次予約募集―平成22年9月20日

       第2次予約募集―平成23年1月31日

 ③大学院奨学生

  応募資格:在学応募―現在大学院に在学している学生

       予約応募―平成23年4月に大学院に進学予定の者

  採用方法:書類審査および奨学生選考委員会の選考を経て会長が決定する

  募集期限:在学募集―平成22年6月10日

       予約募集―平成23年1月31日

       

 ④専修学校・各種学校奨学生

  応募資格:国の省庁の認可または都道府県知事の認可で受けた専修学校専門課程及びこれと同等の各種学校並びに専修学校高等課程で、修業年限1年以上の家庭に在籍している生徒。(いわゆる無認可校予備校の生徒は不可)

  採用方法:書類審査のうえ会長が決定する

  募集期限:在学募集―平成22年12月31日

       予約募集―平成23年2月28日

(3)奨学金の種類と貸与額

 ①奨学金の月額

(各4半期の中の月である5月・8月・11月・2月に3カ月分づつ貸与。無利子)

高等学校及び高等専門学校…2万円、3万円又は4万円から選択(400人募集)

大学・短期大学…4万円、5万円又は6万円から選択(300人募集)

大学院…5万円、8万円、又は10万円から選択(20人募集)

専修学校専門課程及び各種学校…4万円、5万円又は6万円から選択(150人募集)

専修学校高等課程…2万円、3万円又は4万円から選択(上記と合わせて募集)

※各学校の専攻科にも貸与できます。

※貸付期間は各学校の最短修業年限まで

②入学一時金(1年生入学後希望者に貸与。無利子)

高等学校及び高等専門学校…20万円、40万円又は60万円から選択(400人募集)

大学・短期大学…40万円、60万円又は80万円から選択(200人募集)

専修学校専門課程及び各種学校…40万円、60万円又は80万円から選択(100人募集)

専修学校高等課程…20万円、40万円又は60万円から選択(上記と合わせて募集)

③進学準備金

(本会高校奨学生3年生で、大学・専門学校奨学生予約決定者のうち希望者)

高校奨学生でかつ大予・専予決定者…40万円、60万円又は80万円から選択

募集人数は100人

(4)奨学金の併用・海外留学等

 ①他の奨学金制度と併せて利用してもよい。また、同一世帯、同一高校から何人でも応募できます。

 ②日本の大学に相当する外国の正規大学、正規コースへ留学する場合は、奨学金を貸与できる場合があります。留学する国によって事情が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

(5)申込み方法

 ①応募書類は、本会奨学課にお電話でお申し込みください。該当する学校の「奨学生募集案内・願書」を郵送いたします。各学校にも配布しています。また、インターネットホームページからでも応募書類の申込み及びダウンロードが可能です。

 ②応募書類中の「願書」に必要事項を記入の上、添付書類をととのえ、本会まで提出願います。

<問い合せ先>

 財団法人 交通遺児育英会

 〒102-0093東京都千代田区平河町2-6-1 平河町ビル3F

 ℡03-3556-0773 FAX0120-5211286 

 ホームページアドレス http://www.kotsuiji.com

第7回山形県未来の科学の夢絵画展作品募集

第45回山形発明くふう展アイデア作品募集

スイミング 6/29

場所 ぽんぽ館

時間 18:30~19:30

後期地区中総体 6/27

後期地区中総体 6/26

北の妙ほたる祭 6/26

スイミング 6/25

場所 ぽんぽ館

時間 18:30~19:30

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